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なぜ、住宅塗装の価格は分かりにくいのか?

「外壁塗装パック、○○万円!!」「外壁塗装、一㎡当たり○○円/㎡!!」
こういう広告をよく目にします。
明瞭価格で、とにかく分かりやすいです。
わざわざ見積もりを依頼しなくても、最初から総額を提示してくれるという安心感もあります。
しかし、このような価格の表示の仕方には重大な欠陥があります。
【どこからどこまでの工事をやってくれるのか】がハッキリしない場合が多いのです。
住宅塗装工事においては「塗る」ことももちろん重要ですが、
それ以前に、「下地補修」「下地処理」という重要な工程をしっかりやらずには良い工事ができたとはとてもいえません。
ただ単に壁にペンキを塗るだけが外壁塗装ではありません。
家の多くの部分に木材でできた個所や、鉄材でできた個所があります。
時間が経つにつれ、それらは徐々に痛んでいきます。
木部は水分や湿気の影響で腐食しボロボロになってきます、鉄部は錆が浮き出てきて表面がガビガビになってきます。
サイディングならシーリングの部分が痩せてきて、そして裂けたり剥がれたりしてきます。
木部ならば、軽度の腐食であればパテなどで補強し、完全に腐食していたらその部分は取り外して新しく作り直さなければなりませんし、鉄部ならケレンといってこびりついた錆をこすり落としていく作業が必要です。
シーリング部分は劣化が激しければ古くなったものをキレイに剥がして、新規に打ち替える必要があります(これを「打ち替え」といいます、今あるシーリングを剥がさず上から新しいものを「増し打ち」する方法もあります、増し打ちの方が今あるものを剥がす必要がなく簡単で手間がかかりません)
パック料金に含まれているのは「打ち直し」と「増し打ち」のどちらでしょうか?
いや、そもそもコーキング作業が含まれていないかもしれません。
これらの下地処理は「塗る」作業よりもはるかに手間がかかります。
手間がかかるということは、それだけ職人の人件費がかかるということです。
パック料金の欠陥は、これら重要な「下地補修」が含まれているのかいないのか判然としない書き方をしているところが多いのです。
しかも、外壁のタイプが違う場合はどうするのでしょうか?
例えば塗装作業の手間がかかるモルタル壁とそれより手間がかからないサイディング壁の料金が同じというのは・・・・
まっとうな業者から見たら一体なぜそんなことになっているのか理解に苦しむところです。
どちらも同じ200㎡だとして・・・AとBが同じ料金?
A B
築年数 築10年の家 築30年の家
症 状 傷みが少なく、補修の必要がない 傷みが多く、補修の必要がある
施 工 塗装のみで十分 塗装以外の作業が必要
例えば、壁にヒビが入っている
木部が腐食している
コーキングが裂けたり剥がれたりしている

住宅塗装の価格は次の4点に大きく依存します。

では屋根塗装や外壁塗装工事において一体なにを価格の基準にすればいいのでしょうか?
外壁のタイプ

まず第一に、外壁のタイプごとに作業の手間のかかり方が違うという点です。
(例えばサイディング外壁は比較的スイスイ塗れるのに対し、モルタル外壁塗料をのせるのに時間と労力がかかります、特にスタッコタイプは塗料の吸い込みが激しいため作業は大変です。)
外壁の面積

第二に、塗り面積の広さです、これは塗料の量(何缶必要か)と塗る職人の手間に影響します。
外壁以外の木部や鉄部の多さと、その傷みの程度

第三に、家の傷み具合によって下地修理の手間が違うことです。
サイディング外壁にはシーリング部分があり、この部分の打ち替えに時間と労力を要します。
(シーリングの裂けや剥がれを放置すると、その部分から雨水が。染み込み外壁を劣化させます)
外壁面積が同じ家でも、シーリングの長さが1.5倍も違うとなれば、かかる手間も時間も変わります。
モルタル外壁はヒビ割れが起こりやすく、そのヒビを埋めていく作業に手間がかかります。
(こちらもヒビの隙間から雨水が浸透していくと外壁の劣化につながります)
外壁面積が同じ家でも、ヒビの多い家、少ない家でヒビ埋めの作業の時間と手間が違います。
付帯部分の木部が湿気などを吸って腐ってしまっていれば、パテで補強するなり、新しく作りなおして交換するなりが必要です。
腐食や痛みが少なく、ほとんど手をかけなくてもいい家もあれば、その一方で木部の多くの部分で新規交換やパテ補強が必要になる家もあります。
鉄部が多いですとケレン(鉄製のタワシで錆をこすり落とす、と同時に錆止め塗料の食いつきをよくするための工程)する面積が多くなり、下地処理に手間と時間がかかります。
外壁面積が同じだとしても新築から10年しかたっていない家と、30年たった家とでは痛みの度合いも違いますし、こういった個別の家ごとの状況の違いが塗装工事の価格を「○○㎡なら一律いくら」と表記しづらくしている要因です。
塗料のグレード

第四に、どれぐらいのグレードの塗料を選ぶのかです。
安くても耐久性のあまり期待できない塗料を選ぶのか、高くても耐久性が高い塗料を選ぶのか
汚れに強い塗料を選ぶのか、カビや藻に強い塗料を選ぶのか、ヒビ割れに強い塗料を選ぶのか・・・
ご予算との兼ね合いもありますが、とにかく高いものを選べばいいというものでもないと思います。

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